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Maruni Green Tea
Factory Co.Ltd.,
(有)マルニ茶業
静岡県沼津市石川673-4
0120-20-1060
TEL:055-967-0011
FAX:055-969-0062
E-Mail:
maruni@ashitakacha.co.jp

おいしいお茶のいれ方

《お店で試飲した味をご家庭でも》

  • 「美味しいと評判のお茶が手に入りましたが、飲んでみるとあまり美味しくなかった」
  • 「お店で試飲し、美味しかったので購入。家に帰り飲んでみるとお茶の味が違う。これって本当に試飲の商品と同じだったのかしら・・・?」
こんな体験はありませんか?
そこで、お茶を美味しくいれるためのポイントをご紹介致します。


ポットから湯冷ましへ

ポットから茶碗へ
【湯冷まし】 適温度に冷ましましょう!
湯冷ましなら
 湯冷ましへお湯を入れて冷まします

茶碗を使うなら
 人数分のお茶碗に8分目ほどお湯を入れて冷まします。

※ポイント※
お湯の温度は高くても低くても美味しく淹れることはできません。熱湯を入れてしまうとお茶の「渋み」が出やすくなります。
上茶で70度位、並茶で90度位が適温目安です。
当店のお茶のおすすめ適温度を「愛鷹茶」のページでお知らせしておりますのでご参考にどうぞ。
最近では電気ポットに温度調整機能がついたものがありますので、とても便利です。

※さらに!※
お湯は沸騰してからヤカンのフタを取り、そのまま4〜5分沸かしてからポットに移しましょう。
水道水のカルキが抜け、美味しい味を引き出します。

茶葉を急須へ 【茶葉を入れる】 茶葉は多めに入れましょう!
お茶の葉を急須に入れます。
5人分で約10g (大さじ2杯分)が目安です。

※ポイント※
もったいないからと少な目になりがち。少し多いくらいがちょどいいですね。


湯ざまししたお湯を急須へ
【お湯を入れる】 静かに待ちましょう!
湯冷まししたお湯を急須に入れ、お茶の葉がひらき浸出するまで待ちます。
   約60秒 (深蒸は30秒)
(2煎目からはお湯を注ぎ、約10秒で)

※ポイント※
急須を揺らしたり、廻したりせず、茶葉が自然に開くのを待ちましょう。



【茶碗に注ぐ】均等に、最後の一滴まで注ぎましょう!
お茶を注ぐ分量は、均等に。濃淡の無いように左写真のように廻し注ぎします。

1→2→3→4→5→4→3→2→1→2→3→・・・


※ポイント※
2煎目も美味しくいただく為に、最後の一滴まで注ぎきりましょう。お茶がお湯に浸っていると渋みや苦味が出やすくなります。




←いれたてのお茶。おいしそうです♥

【注ぎ終わったら】 フタは開けておきましょう

注ぎ終わったら茶葉を蒸らさないように急須のフタは開けておきましょう。
2、3煎目、味が薄くなったからといって茶葉を継ぎ足すのはやめましょう。


■意外と知らないお茶の保存方法

家庭における茶の保存方法は、香味を損なわないための注意が必要となります。注意したい点は、保存場所と保存用容器です。

まず、茶の保存方法ですが、茶は温度や光線によって変質し、他の物の匂いが移りやすい食品であるため、保管場所は冷たく、暗い場所が好ましいです。茶の変質を防ぐためには冷蔵庫での保存が好ましいのですが、出し入れを考え、温度差の少ない場所に保管することが重要です。

また、急激な温度の変化により保存容器の表面に水滴がつくため、冷蔵庫から取り出した場合はすぐ容器を開けず、常温に戻してから使用します。

次に、保存容器ですが、茶を空気にできるたけ触れさせないようにするため、パッケージから小分けして保存します。冷蔵庫に入れて保存する場合は、他の食品の匂いがうつらぬように、茶缶に入れてビニールテープで密封した後、さらにビニール袋に入れるとよいです。



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